若年期で外反母趾になってしまうのは遺伝のせい

外反母趾で言う若年期とは、女性としての体の成長を終えた十八歳くらいまでのことです。
ホルモンバランスが崩れたり活発になるのも、この時期ですよね。
若年期の外反母趾は、遺伝的な要因でなるものが多いです。
幼年期の子供たちよりはお洒落でハイヒールを履く機会が増えるとは言え、毎日履くような生活をすることはあまりない年頃です。
遺伝的な要因が、そのほとんどだと考えられています。
また、関節が柔らかい人も外反母趾になり易いと言われているので、外反母趾遺伝子を持っているプラス関節の柔らかい女性がこの年頃に外反母趾になることがあるのです。
大人の外反母趾ほど多くの人がなるわけではなく、ごく一部の十代が外反母趾になってしまいます。